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2006年09月11日
夜の礼装
夕刻から夜の礼装は、昼間とは打って変わり楽しむための装いが中心です。
個人的で遊び感覚にあふれた華やかな装いとスマートな着こなしで臨まれると良いでしょう。
女性のパーティーウェアと同じように、プレステージ性の高い服が求められファンシータキシードは 代表的なアイテムといえるでしょう。
しかし、いくら個性的にとはいってもブラック・タイ(タキシード着用の意)などの基本的なルールは守り、 締めるところは締めるのが紳士の装いというものです。
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燕尾服(正礼装) |
タキシード(正礼装)
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ブラックスーツ (昼夜の準礼装) |
写真:東京都洋服商工協同組合
燕尾服は普通の生活をしていると着る機会は、まずありません。勲一等の叙勲や ノーベル賞の受賞ぐらいに着るぐらいです。尚、「ホワイト・タイ」とは燕尾服指定を意とし、 また「ブラック・タイ」とはタキシードを意とし、洒落た夜の装いらしく万国に様々な呼び方があります。 アメリカではタキシード、イギリスでは ディナージャケット、フランスでは スモーキング と呼ぶそうです。聞き慣れないフランスのスモーキングとは、ヨーロッパの紳士達が
葉巻を吸わない女性を気遣い、タバコ部屋(スモーキングルーム)を パーティー会場に
作っていました。そこに着ていく服だからスモーキングと呼ばれるようになったそうです。 ブラックスーツは日本では一番馴染みのあるものです。一般的に礼服と呼ばれているのは、
このブラックスーツです。こちらが あればほとんどの慶事、弔事に対応できるからです。 |
投稿者 blog07 : 2006年09月11日 15:17
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