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2006年09月11日
昼の礼装
男の礼装は、モーニングコートに代表されるよう、たぶんに儀式的な雰囲気が濃い特徴があります。
それは公的な行事の多くが昼間行われるというところからきているのでしょう。
したがって、あまり自分勝手な服装は許されなくなり、基本的には黒と白だけでまとめられた装いと 良識ある態度が 求められます。 個性はなるべく抑えて、公のために装う気持ちが ここでは大切で、たとえ私的なデイタイム・パーティーでも、あまりケバケバしい服装は禁物です。
光沢の強いもの、アクセサリーで着飾る格好は、やはり夜向き。
あくまでも抑えた服装にとどめておくのが、昼の礼装の基本になります。
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モーニングコート(正礼装) |
ディレクタースーツ(準礼装) |
モーニングコート、ディレクタースーツのコールズボン(縞柄ズボン)は昼間専用の礼装です。 語弊があるかもしれませんが、 ・結婚式の新郎や葬式の喪主など、自分が主役(主賓)の場合にはモーニングコート ・親族の結婚式など、自分がゲスト(列席者)の場合にはディレクタースーツという認識で良いと思います。 |
投稿者 blog07 : 2006年09月11日 15:20
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