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2007年10月23日
お待たせしました、日本の作品です。
向かって左側の女性の作品は、岐阜の杉沢先生の作品です。真っ赤なロングドレスに、後ろは裾まで来る帯のようなベストです。髪飾りは、水引で出来ていて、日本らしさを出しております。女性のモデルは、日本から連れて行っていないので、現地で身長、バストサイズ等を基準にショーの前段階で着付けをし、合わなければ微修正を加えると言う作業を土壇場で致します。想定寸法よりも少々丈が長いようですが、何とかいけるでしょう。あと3センチヒール高ければバッチリですね。右側は、千葉の大川先生の作品です。今回の日本の作品は、派手なのばかりでしたので、非常に地味な、落ち着いた作品です。オーダーメイドらしい、全体的に丸みを帯びた作品は、男の品格を上げる仕上がりです。Yシャツもちょろっと覗いて素敵です。
個人的には、もう少し股下が短いのが好みなのですが・・・・。皆様はいかがお感じになるでしょうか?
このブログはizaで安積武史が掲載されている内容です。
毎週火曜日更新ですのでチェックしてみてください。!!!
http://samurai-suit.iza.ne.jp/blog/
投稿者 blog07 : 2007年10月23日 10:16
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